2015年9月20日日曜日

今夜、すべてのバーで

少なくとも、あたしはそのつもりよ。生きよう行きようとしてても、たとえば雷が落ちてきて死ぬかもしれない。でも、それはあたしにとっては正しい、そうあるべき死に方だから文句はないわ。あたしは、自分とおんなじ人たち、生きようとしててもうんわるくしんでしまう人たちの中で生きたいの。生きる意思を杖にして歩いていく人たちの流れの中にいて、そんな人たちのためだけに泣いたり笑ったりしたいの、だから、思い出になってまで生き続けるために、死をたぐり寄せる人たちと関わりたくないわ。そんな時間はないんですもの

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