2014年12月20日土曜日

粋な夜電波

後出しじゃんけんで優越感を感じている人たちは地獄行きですからね(笑)。

2014年12月4日木曜日

バカの壁

「自己実現」などといいますが、自分が何かを実現する場は外部にしか存在しない。

2014年11月27日木曜日

バカの壁

結局、日本の社会は長い目で見れば、機能しなくなって共同体になってしまう。機能主義に共同体の論理が買ってしまうのです。

「外務省というのは何をするところか」という根本の議論がなされないまま、外務省に入った職員全員の利益のために皆が働く、ということになっている。

2014年11月10日月曜日

アラフォー男子の憂鬱

あれから10年、「ちょいワル」の世代は今ごろ、ボッテガ・ヴェネタの赤い革製のちゃんちゃんこなんかを着て悦に入っているのでしょうか。

2014年10月23日木曜日

人間というもの

かれは信長や秀吉のように自分の天才性を自分自身が信じたこうとは一度もない。

結局はかれ自身の案を断行するにしても、衆議にかけることによって、幕僚たちは頭脳を寝ることができたし、それを練り続けることによって徳川家の運命を自分の運命として感ずる習性を養った。

2014年10月3日金曜日

人間というもの

正義というのは、人間が人間社会を維持しようとして生み出したもっとも偉大な虚構といえるかもしれない。たしかに自然と現実からみれば、虚構に過ぎない。が、その虚構なしに人間はその社会を維持できないという強迫観念をもっている。

2014年9月26日金曜日

人間というもの

歴史は、軍人どもが戦術を転換したがらないことを示している
しかしながら
と同時に、歴史は、戦術転換を断行した軍人が必ず勝つことを示している。

2014年9月23日火曜日

人間というもの

諸君はきのうの専門家であるかもしれん。しかしあすの専門家ではない

状況というものは、つねに専門家の思うつぼにはまってくれぬ。

2014年9月11日木曜日

人間というもの

志ほど、世に溶けやくすくくだけやすいものはないということだ

2014年9月7日日曜日

史上最強の内閣

あのおばはんは信じちょうるわけいや。声を張り上げれば真実と信じられるとのう。逆じゃ。静かでええの。あるいは緩うてええの。人間はそねえな馬鹿じゃない。心の目を持っておるんじゃ。ユーモアの中にも真実発見するのが人間じゃ。じゃけ、今の日本の放送でええ。わしらが何か調味料を加えようとしたら逆効果じゃ。

2014年8月22日金曜日

Leap before you look

Look  if you like,but you will  have to leap.

2014年8月20日水曜日

史上最強の内閣

戦後すぐにアメリカの占領政策がスムーズに進行したのも、それだけ日本社会の治安が良く、役所が高率的に機能する下地があったからである。日本だからうまくいった面があるものを、自分の手柄と思い込んだアメリカ人はアホと言われても仕方がない。ベトナムもアフガニスタンもイラクもその思い込みから失敗している

2014年8月10日日曜日

人間というもの

人間はその現実から一歩離れてこそ物が考えられる。刺戟も必要である。愚人にも賢人にも会わねばならぬ。じっと端座していてものが考えられるなどあれはうそだ

2014年7月23日水曜日

人間というもの

人間の一生のうち、飛躍を遂げようとおもえば生涯に一度だけ、渾身の知恵を絞って悪事をせねばならぬ

悪事を思い切って陽気にやらねばならぬ

2014年7月8日火曜日

人間というもの

童心を去るとは、どうやら社会の縦横の関係の中での自分の位置をおもいさだめ、分際をまもり、身を慎み、いわば分別くさくなれということらしいが、嘉兵衛のなかでの大人はそういうものではなく、自分の世界をつくりだす者といったことのようでもある。

2014年6月20日金曜日

人間というもの

人間にとって日常とは何か。仕事でも学問でもお役目でもなく、それぞれの条件のもとで快適に生きたい、ということが、基底になっている。仕事、学問、お役目はその基底の上に乗っかっているもので、基底ではない。

2014年6月10日火曜日

アラフォー男子の憂鬱

失敗が許されないから、消費税みたいな確実な方法論しか選択肢がなくなっていく。だから、行政だって失敗してもいいじゃんというおおらかさが必要だ

2014年5月31日土曜日

アラフォー男子の憂鬱

本当に社会を変えるのに必要なのは内戦である

2014年5月10日土曜日

アラフォー男子の憂鬱

今、世の中には「変えなきゃいけない」っていうのと「景気がよくなればいいや」っていう2つの話が混在している

2014年4月30日水曜日

アラフォー男子の憂鬱

日本の教育行政は、よくこういうことをする。不均衡を是正するために、うまくいっていないところを引き上げるのではなく、うまくいっているところの足を引っ張ろうとするのである。確かにそのほうが手っ取り早いのだが、本末転倒も甚だしい。

2014年4月10日木曜日

アラフォー男子の憂鬱

「学歴」というと現在では不平等と結びつくネガティブな響きを持つが、そもそもは、出自をリセットする、「自由への通行手形」のようなものとして、絶大な期待をもたれて登場したのである。いわば平等の象徴なのだ。

2014年4月4日金曜日

産経新聞

今は「よく生きよう」より、「ただ長く生きよう」が目標です。

2014年3月30日日曜日

アラフォー男子の憂鬱

教育とは、「将来こうなるから先手を打つ」というようなものではなく、どんな世の中になったとしても、生きていける人間を育てることである。それ以上でもそれ以下でもない。

2014年3月20日木曜日

アラフォー男子の憂鬱

僕たちは昔から、アナログとデジタルを同等に扱ってきた。アナログだった僕たちより10年前の世代と、デジタルである僕たちより10年後の世代。その両方の価値観を兼ね備えた僕たちは、その利益を両方とも、手にすることができるはずではないか。

そこには理屈も減った暮れもない。ただかつて信じた未来を、そして今、見えている未来を、今からでも強欲に手に入れる。僕たちにはそれができるはずだ。

2014年3月10日月曜日

アラフォー男子の憂鬱

子どもたちがテレビゲームやマンガといったインドアなものでばかり遊ぶようになったのは、社会の変化に子どもの側が対応していった結果に過ぎない。

2014年3月1日土曜日

人間というもの

なにごとかをするということは、結局はなにかに害をあたえるということだ

何者かに害をあたえる勇気のないものに善事ができるはずがない

2014年2月20日木曜日

アラフォー男子の憂鬱

所詮人間なんだ、地に足をつけて生きるしかないと悟ったのだ。反逆もロックだし、個性を爆発させるのもロックなのだが、まず、変化する世の中を生きることがロックなのだ。明日からまた生きよう。働こう。これもまた、ロックだ。

2014年2月10日月曜日

戦闘妖精・雪風<改>

生かすも殺すも思いのままという相手に腹を立てることはない。

2014年1月30日木曜日

跪き 道の声を聞け

跪いて、道から湧き上がる声を注意深く聞くんだ。それが俺たちの仕事だな。

2014年1月20日月曜日

屍者の帝国

「あんたは、生命とは何だと思う」
「性交渉により感染する致死性の病」

2014年1月10日金曜日

屍者の帝国

世の中は自分から名乗らない奴らと、質問を質問で返す奴らで一杯だ。