2013年11月30日土曜日

三国志 二の巻 参旗の星

明日の信徒たちの姿を、一年後の姿を、十年後の姿を、荀彧殿は根気よく語られました。子供らが成長したときの姿まで。甘いことは、一言も申されません。むしろ厳しいことばかりで。納得した信徒もいれば、受け入れられないという者もいます。しかし、何の話だかわからない、というものはおりません。

2013年11月20日水曜日

三国志 二の巻 参旗の星

「平然としておるな、この大役に」
「驚いてもこういう顔をしているので、殿は私を選ばれたのではありませんか」

2013年11月15日金曜日

満月 キッチン2

人は状況や外からの力に屈するんじゃない、内から負けがこんでくるんだわ

2013年11月10日日曜日

ムーンライトシャドウ

今がいちばんつらいんだよ。死ぬよりつらいかもね。でも、これ以上のつらさは多分ないんだよ。その人の限界は変わらないからよ。またくりかえし風邪ひいて、今と同じことがおそってくることはあるかもしんないけど、本人さえしっかりしてれば生涯ね、
ない。そういう、しくみだから。そう思うと、こういうのがまたあるのかっていやんなっちゃうっていう見方もあるけど、こんなもんかっていうのもあってつらくなんなくない?

2013年11月5日火曜日

なんくるない

母が人生をかけて大事にしてくれた、私の中にあるこのなにかを、そのまま生かさないとこれからはだめだな、もう、違うものと組み合わさって勉強したりして、珍しい経験を作る時代は終わった、これからは自分を守り育てていくんだ。