2013年2月28日木曜日

社会は情報化の夢を見る

19世紀型近代社会は外へ外へと無限に拡大しようとした。21世紀の超近代社会はそうした外部をもはやもちえない。むしろ、有界な空間内部で無限運動を続けて行く社会になるだろう。そうした社会を生きることは独自の感性を必用とする。簡単にいえば、強い自己反省の視線である。

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