2011年9月30日金曜日

美女と野球

つまらん博愛よりも、大切な人だけが幸せであればいいと思う。

2011年9月17日土曜日

神々の山嶺

肉体の底に黒々としたパワーが獣のように眠っているのを感じとれる。いずれ、さらに高度をあげて、体力を振り絞ってゆけば、その眠っているパワーを使うことになる。 これから直面してゆかねばならない高度を思うと、不安が頭を持ち上げてくるが、それ以上に、精神のテンションが、今はあがってきているらしい。それが、不安をねじ伏せて、熱い温度を持ったものを、肉の内側でかきたてているようであった。

2011年9月15日木曜日

美女と野球

「頑張る気持ち」のほとんどが、頑張っているのではなく、ただ低俗な野心を燃やしているだけだ。

2011年9月5日月曜日

無趣味のすすめ

最優先事項を把握している場合、決断には法則がある。もっともやっかいで、もっともむずかしく、もっとも面倒な選択肢が正解ということだ。

2011年9月4日日曜日

無趣味のすすめ

無理に決まっているがやるしかないし、これまでも何とかしてきたから自分は何とかするだろう、というような感じで書き始めたのをよく覚えている。

2011年9月3日土曜日

無趣味のすすめ

消費者の立場では「王様」と呼ばれるが、労働者の立場では、一部のスペシャリストを除いて、消耗品となりつつあり、働きがいは失われつつあって、肝心の消費も縮小している。「大きな政府」戻ろうにも逼迫していた財政状況がそれを許さない。

2011年9月2日金曜日

無趣味のすすめ

やるべき価値のある仕事をともにやっていれば何か特別なことをしなくても、つまりことさらに何かを教えなくても、人間は自然に成長する。

2011年9月1日木曜日

無趣味のすすめ

「充実した仕事のためには心躍るオフの時間が必要だ」というのは、無能なビジネスマンをターゲットとして、コマーシャリズムを垂れ流し続ける嘘