2011年12月30日金曜日

ゆるみ力

楽しむことをあきらめないようにしよう。あなたのキャリアの主役はほかの誰でもない。

2011年12月15日木曜日

ゆるみ力

幸福は自分のうちにある、不幸は自分の外にある

2011年11月30日水曜日

ゆるみ力

「海に行く」目的は、「休日を楽しんで、くつろぐ」こと。「海に行く」のはあくまでも手段。

2011年11月15日火曜日

ゆるみ力

嫉妬は、1.自信のなさと、2.覚悟のなさのいずれか、あるいは両方から生じる

2011年10月30日日曜日

ゆるみ力

失敗はするものだから、わかる人がカバーすればいい
失敗することを前提に、失敗の許容度を広げるための人間関係を結ぶ

2011年10月15日土曜日

ゆるみ力

心は、今・ここでないとゆるめない

2011年9月30日金曜日

美女と野球

つまらん博愛よりも、大切な人だけが幸せであればいいと思う。

2011年9月17日土曜日

神々の山嶺

肉体の底に黒々としたパワーが獣のように眠っているのを感じとれる。いずれ、さらに高度をあげて、体力を振り絞ってゆけば、その眠っているパワーを使うことになる。 これから直面してゆかねばならない高度を思うと、不安が頭を持ち上げてくるが、それ以上に、精神のテンションが、今はあがってきているらしい。それが、不安をねじ伏せて、熱い温度を持ったものを、肉の内側でかきたてているようであった。

2011年9月15日木曜日

美女と野球

「頑張る気持ち」のほとんどが、頑張っているのではなく、ただ低俗な野心を燃やしているだけだ。

2011年9月5日月曜日

無趣味のすすめ

最優先事項を把握している場合、決断には法則がある。もっともやっかいで、もっともむずかしく、もっとも面倒な選択肢が正解ということだ。

2011年9月4日日曜日

無趣味のすすめ

無理に決まっているがやるしかないし、これまでも何とかしてきたから自分は何とかするだろう、というような感じで書き始めたのをよく覚えている。

2011年9月3日土曜日

無趣味のすすめ

消費者の立場では「王様」と呼ばれるが、労働者の立場では、一部のスペシャリストを除いて、消耗品となりつつあり、働きがいは失われつつあって、肝心の消費も縮小している。「大きな政府」戻ろうにも逼迫していた財政状況がそれを許さない。

2011年9月2日金曜日

無趣味のすすめ

やるべき価値のある仕事をともにやっていれば何か特別なことをしなくても、つまりことさらに何かを教えなくても、人間は自然に成長する。

2011年9月1日木曜日

無趣味のすすめ

「充実した仕事のためには心躍るオフの時間が必要だ」というのは、無能なビジネスマンをターゲットとして、コマーシャリズムを垂れ流し続ける嘘

2011年8月31日水曜日

無趣味のすすめ

達成のための努力を続けている人は、他人に自分の目標について語るような時間的余裕はない。いまだ達成されていない目標は他人に語ることで意思が「拡散」する。目標は自らの中に封印されていなければならない。だから目標を持つのは基本的に憂鬱なことなのである。

2011年8月30日火曜日

無趣味のすすめ

趣味の世界には、自分を脅かすものがない代わりに、人生を脅かす出会いも発見もない、こころを震わせ、精神をエクスパンドするような、失望も歓喜も興奮もない。真の達成感や充実感は、多大なコストとリスクと危機感を伴った作業の中にあり、常に質や絶望と隣り合わせに存在している

2011年8月26日金曜日

決定学の法則

決断はまだしも、実行段階では迷っている暇はありません。決めたら動く。慎重さや注意深さを気取って躊躇するのはやめたほうがいい。そんなものは怠慢でしかありません。躊躇に得なし。

2011年8月15日月曜日

決定学の法則

本当のスピーディーというのは、仮説の検証を正しいステップで迅速にやって早く結論を認めることです。でも多くの人は世の中が要求するスピーディーは、そんなステップはすっ飛ばして思い立ったらすぐやることだ、と勘違いしている。

2011年8月13日土曜日

竜の道

現実に政治を動かすのは、表の顔と裏の実行力です。裏のない物は、存在しないのです。

2011年8月12日金曜日

竜の道

言葉は擬態でしかない。本心を表す言葉など、人間は持っちゃいない。

2011年8月5日金曜日

創造者の条件

創造性は素質とは関係ないですよ。どんな人でも、あることをずっと考えていれば、絶対にアイデアが出るんです。

2011年8月2日火曜日

日本の難点

今は新卒一括採用ゲームの勝利が人材価値を保証しない。たたき上げで獲得した専門性こそが人材価値をもたらす時代だ。

2011年8月1日月曜日

日本の難点

人間は、なぜか、利他的な人間の「本気」に「感染」します。

2011年7月30日土曜日

決定学の法則

負けを認めたくないがために、負けていないことを証明する別の視点を探そうとする。そんなことをしていると競争優位のポイントがどんどん減っていくんです。

2011年7月25日月曜日

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

僕は問題保存の法則と呼んでいるんですけど、保存則というよりも、むしろ増える。一つ問題を片付けると、それによって生じる問題が10個くらい出てくる。

2011年7月24日日曜日

2ちゃんねるはなぜ潰れないのか?

世の中で人間が行動を決める要因は、道徳と法律と市場とアーキテクチャーの4つである

2011年7月15日金曜日

知的生産の技術

情報の時代における個人のありかたを十分にかんがえておかないと、組織の敷設した合理主義の路線を、個人はただひたすらにはしらされる、ということにもなりかねないのである。

2011年6月30日木曜日

知的生産の技術

(知的生産の技術によって)えられるものは、精神の安静なのである。

2011年6月15日水曜日

努力しない生き方

自分ではいいことをやっているはずが、結果的に大きな悪をつくりだしたり、それを呼び込むきっかけになってしまったりする。私はこれを「いいこと」ばかりにとらわれるあまり、反対に病理を生みだす「いいこと病」と呼んでいる。

2011年5月30日月曜日

努力しない生き方

走るように仕事をしたり生活を送るのはいいことではない。

2011年5月23日月曜日

5分後の世界

負傷した場合、絶対に悪い想像をしてはいけない、大丈夫だ、と自分に暗示をかけるんだ、それから負傷しても決して死ぬことはないと思え、実際、頭と心臓以外だったら撃たれても人間は死なない

2011年5月22日日曜日

5分後の世界

子は親の言いなりになってるし、親は子供の言いなりになってる、みんな誰かのいいなりになってるわけだ、要するに一人で決断することができなくておっかねえもんだから、あたりを窺って言いなりになるチャンスを待ってるだけなんだよ

2011年5月21日土曜日

5分後の世界

恐怖と死が自分に訪れるルートとシステムといったことだった。死につながる、理解不可能なものが、恐怖という信号になって現われ、時には神経を狂わせる。そして死はもっとマテリアルなものだ、制御できない、だが例えばより深く穴を掘ることができれば死を回避できる可能性が高くなる。小田桐は、何があっても何を見てもパニックにならず深い穴を掘り続けることだ、と自分に言い聞かせた。

2011年5月15日日曜日

努力しない生き方

ふだんわれわれは、自分の中で「足りている」ものをいかにムダにしているかということである。使わないでもったいないことをたくさんしておきながら、「足りない、足りない」と嘆いているのである。

2011年5月12日木曜日

言葉の力SP

批評家になるな、いつも批判される側にいろ

2011年5月10日火曜日

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く

真のエリートやリーダーというものは、赤絨毯をしいた廊下を手を引いて歩かせながら育てるものではない。草莽の中から、旧来の基準で言えば、学歴もない、職歴もない、だが人を引っ張る力と魅力と清潔さのあるリーダーが必ず出てくると思いますよ。
いや、本当はリーダーはさほどの問題ではありません。日本というのは常に、現場で汗をかいている人たちが支え、何度も蘇らせてきた社会です。その現場力、雑草力を私は信頼します。

2011年5月9日月曜日

デフレの正体 経済は「人口の波」で動く

絶対数をチェックせずに、率だけを見てパニックになるというのは、国内で大きい声で議論している方々の困った特徴です。

2011年4月25日月曜日

努力しない生き方

そもそもその人が出くわす壁は、その人の力量をもってして越えられるものが与えられているものだと思う。だから壁の上に乗ってしまえばもう壁は半分越えていると考えていいだろう。

2011年4月10日日曜日

察知力

渡伊して最初に決めたのは、すべてイタリアに染まろうということ。「郷に入れば郷に従え」の言葉どおりに、サッカーも生活もすべて。変な話、服装や持ち物すら、イタリアに合わせようと思った。新しい環境のなかで、勝負するにはそういうことが必要だと考えていた。

2011年3月31日木曜日

察知力

なんでも、プラスに持っていく努力をすれば、結構うまくいく。
がむしゃらに壁に立ち向かい、当たって砕けたとしても、
当たろうとした努力があれば、そのあとが違ってくる。

2011年3月15日火曜日

私の嫌いな10の言葉

組織とは自分にとってそういう功利的な場に過ぎないというふうにドライに構えればよいものを、もう少し(いや、かなり)自分を組織に溶け込ませており、組織をセンチメンタルに崇拝している輩が多い。

2011年2月25日金曜日

影絵の騎士

一度目は目を丸くした映像でも、二度三度と続けば、人はあくびを噛み殺す。そして言うだけだ。「ああ、それなら見たよ」。だが優れたムービーは次にどんなシーンがくるとわかっていても、「しっ、今いいところなんだ」という

2011年2月18日金曜日

ブルース

ほとんどの言葉奴が劣る者で、実は受け売りの知識だけで生きている。何も生み出しはしないのさ。でもそれを自覚したら、自殺するしかないからね。

2011年2月7日月曜日

ブルース

階級を支えているものは、何だと思う?それは人間の自尊心だよ。オレはあいつよりマシだとつぶやいて、辛うじて日々を耐えるのさ。

2011年1月20日木曜日

私の嫌いな10の言葉

人間とはどんな場合でも不正を犯すものであり、それを見越してある程度からっとしたゲーム感覚で対処するという姿勢は見習うべきものだと思います。

2011年1月15日土曜日

私の嫌いな10の言葉

もう、相手の本心などどうでもいいのです。謝りたくないという本心はわかった。だから、意地でも謝らせる。相手の高慢をこなごなに打ち砕くような念入りなカタチを強要する。

2011年1月10日月曜日

ゴッドブレイス物語

潔癖はそれほどたいしたもんじゃないぜ。