2009年7月30日木曜日

安定感と継続力

1.今ポテンシャルが高いか、低いかは重要ではない。
2.今の評価が重要なのではない。
3.楽しかろうが、辛かろうが、やることはやる、やり続ける。

2009年7月28日火曜日

会社再建―福岡を燃えさせた男高塚猛の軌跡

「今までやってきたことは正しいことだった。しかし環境が大きく変わった。正しいことでも大切なことのためにやめる勇気を持つことが重要だ」

2009年7月25日土曜日

会社再建―福岡を燃えさせた男高塚猛の軌跡

そこのお客さんから主人、調理の人までほめまくる。名刺を渡し、野球チケットを渡す。最後は全員と仲よくなり、総出で見送ってもらった。次には入った焼肉屋でもまったく同じだった。

2009年7月22日水曜日

会社再建―福岡を燃えさせた男高塚猛の軌跡

「おたくは3000万円も利益が出ていて、仮にここで50万円つかったって、利益計上すれば半分は税金なんだから実際は25万円です。これで学生10人取ったら一人当たり25000円です。学生一人採用したら生涯賃金は7000万円なんですよ。
3000万円の機械を導入するのに稟議書いて、役員会で議論するでしょ。それに比べたら7000万円の買い物をするのに一銭も金をかけないのはおかしいですよ。こんなに利益が上がっていて50万円のカネが使えないわけがないじゃないですか」

2009年7月20日月曜日

会社再建―福岡を燃えさせた男高塚猛の軌跡

「島津さんが給料を下げなかったら、他の人はついてこないよ。被害者が一番強いんだ。だから被害者になってくれない」

2009年7月16日木曜日

会社再建―福岡を燃えさせた男高塚猛の軌跡

「今日から大改革をやります」と号令したり、宣言してもできるものではない、という信念だ。それより100人のうち一人でもいいから、高塚の意図を理解してもらい、実践してもらうことが大事だと考える。高塚はそれをしっかり評価する。

2009年7月15日水曜日

グロテスク

「そうそう、いつも言ってるんですよ。お前、男の子なんか大学に行けばいくらでも付き合えるぞって。Q大生なんだから、よりどりみどりだぞってね」
さあ、どうかしら。わたしは大学生になった和恵の不恰好さ、不器用さを想像して笑い出しそうになりました。努力を信じる種族は、なぜにこうも、楽しいことを先へ先へと延ばすのでしょうか。手遅れかもしれないのに。そして、どうして他人の言葉をいとも簡単に信じてしまうのでしょう。

2009年7月14日火曜日

グロテスク

大人になっていないわたしたちは、傷付けられるのを何かで防御し、さらには攻撃に転じなくてはならないのです。やられっ放しではつまらないし、屈辱を抱えたままでは、この先、長い人生を生きていけなくなってしまうかもしれない。だから、わたしは悪意を、ミツルは頭脳を磨くのです。そして、ユリコは幸か不幸か、最初から怪物的な美貌を与えられました。でも、和恵は何もないし、磨かない。ええ、わたしは和恵に同情なんかしたことはありません。和恵はどう言ったらいいのか、つまり、この厳しい現実というものに対して、無知で無神経で無防備で無策なのです。どうして気付かないのでしょう。

2009年7月13日月曜日

重力ピエロ

理屈にもなっていない理屈をこねる若者は嫌いだ。大嫌いだ

2009年7月12日日曜日

柔らかな頬

手に手を取って見果てぬ夢を見る。恋愛は二人を互いの虜にし、自由にする。二人だけの世界で自由にするのだ。他の世界との軋轢や戦いがやってきた時、二人がより強靭になるためには恋愛だけでは足りなかった。もうひとつ何かが必要だった。カスミはそのために戦おうと手を差し伸べてくれたのに、石山が臆したのだ。

重力ピエロ

勤勉なものが得るのは、報酬と、チャンスと、信頼だよ。